身近なお金の話題

【無駄な保険は解約】
東洋経済の記事です
『保険に入りすぎな日本人』
貯蓄をしっかりやると
保険は『不要』である
ということ 

保障なら
【掛け捨て保険】
だけで充分である

【掛け捨て保険】なら
手数料が高い民間の保険会社より
手数料のない共済がお得ですね。

なんと
日本人が生涯払いこむ保険料は
平均 2000万円
そして、返戻金は
平均 200万円
保険はかけ目の悪いギャンブルともいえます

日本国民というだけで
医療面だと国民保険だけでも
十分な保障が受けれます。

たとえば
結婚してない方は
守るべき奥さんやお子さんもいないので
死亡保険は必要ないです。

また、子供ができた時に
日本の民間の保険会社で学資保険に加入するのはベストな選択ではありません。
日本の外に目を向けて、より金融先進国である欧米の金融機関の方が保障が手厚いです。

日本の民間の保険会社の保険のお金は
解約して、別のことに使いましょう。

浮いたお金を
別で貯める💰
もしくは
運用口座に貯蓄する
それだけで
長期的に見ると実は数千万円の差が出るのです。

【確定拠出年金どのファンド選べばいいですか?】

よくあるお問い合わせで「確定拠出年金」について教えてほしいと連絡が来ます。

たとえばこういった質問で

「こんにちは。アドバイスを1言でも頂けたら幸いです。先月転職をした会社が、退職金の代わりに確定拠出年金での積立になってまして、『割り振り』を決めてほしいといわれてるんですけど、どういう具合に選んだらいいですか...」


同じように迷われた経験がある方も多いんじゃないかと思います。

まずみなさんが疑問に思っていることについて説明していきます。

「確定拠出年金」と「確定給付年金」

このあたりの違いがネットで検索してもよくわからない~という方非常に多いんじゃないでしょうか?

会社の上司もこれをうまく説明してくれる人はなかなかいませんよね(><;)

詳しい仕組みをごちゃごちゃ言われてもわかりづらいと思うので、それぞれのコンセプトを説明すると


確定給付年金→掛け金は企業負担。

決まった退職金、年金を企業が保証してくれる。

→企業が運用リスクを負担

確定拠出年金→掛け金は企業負担。

運用は自分でやるので、受け取る退職金、年金は自分の腕次第。

→従業員が運用リスクを負担


と、いうことです。

これはいいかえると

「会社は退職金とか企業年金の面倒みきれなくなったから、自己責任で老後の準備やってね~」

ということ。


会社は徐々にさじを投げている状態なのです。。。


「投資する」「運用する」とは

投資信託などのファンドを買うこと、つまり「お金を働かせること」

をいいます。


そして、この運用して増えた分に関しては

20%の税金がかかります。


これはどんなお金の殖やし方でもそうです。


そして、確定拠出年金のメリットとしてあげられる「非課税」とは

この増えた分の資産に対する課税をしませんよという意味。


そして、国がなぜこういった「非課税」の制度を作ったかというと

国が国民に「自分で運用すること」に慣れてほしいから。


そのステップの第一段階として、運用になじみやすいようにこういう制度を作っているのです。


つまり、国がこれまで国民を支えていた「年金」だけでは生活を支えることができないから

「自分で準備してね」ということなのです

これが金融庁のスローガンになっていて

「貯蓄から資産形成へ」

がそれです。


そんな確定拠出年金でなにを選べばいいかという答えなのですが

目減りするのが不安だから

「定期預金に50%」

など選ばれている方もいるようで

ここが海外と日本人の金融リテラシーの差です。


ファンドとは十分にリスク分散されてできるだけ減らさずに増えやすいように、分散投資されたものなので、そういったものなのです。

さらに確定拠出年金は「積立て」になっています

毎月決まった金額のファンドを買っていくわけです。

これは金融庁が「長期・積立・分散」を推奨しているからです

これの反対が「短期・一括・集中」です

前者がリスクが少なく、後者がリスクが多いです


着実な資産形成にはもちろん前者を選択すべきなのですが、日本人は「短期・一括・集中」の投資のイメージがほとんどです。


積立でいいのは

「ドルコスト平均法」

というものが効くからです。


購入タイミングの分散するから、安く資産を買い込んでいけるということです。



なので、確定拠出年金で定期預金を選ぶのが非常にもったいないなと思います。


では、こういった質問にいつも何と答えているかというと、、


実は

もっともいい方法は

確定拠出年金は運用をしなくても、自分で給料として受け取ることもできます。


そうやって受け取っておいて、自分で運用するのがベストです。


海外に直接、分散投資していけるプランにお金を積み立て、しっかりと複利をかけていけば老後の対策は十分です。

こういった海外のプランで、日本人向けのものがいくつかありますから、ご相談ください。