【第35回】お金の教養は身につけられる

お金の教養=金融リテラシー

まず
お金を稼ぐ能力 と お金を守る・増やす能力
違うよ、ということ
まったくの別モノだよ、と。

「株を買って、上がったら得して、下がったら損する」
これを投資と思っている日本人が非常に多い。
違うよ、と。
これは投資と投機の「投機」で
いわゆるギャンブルである。

パチンコみたいなものである
宝くじみたいなものである
投資の『資』とは
資産の『資』である


資産とは金融業界では明確に定義されていて
「保有しているだけでお金を生み出すもの」
である。
キャッフローという

金融業界でいう資産とは
・株
・不動産
・債券
の3つ
株は、買って売って儲けるものではない。
成長する会社の株を買うと、配当収入が入ってくる

不動産はわかりやすい。家賃収入だ。

債券は例えば国債であれば、国にお金を貸すこと。
国にお金を貸して5年や10年すると、償還される時にわずかながらに利子がつく

なにをやったらいいの?
次に飛んでくる質問は
「じゃあ、何からやればいいの?」と言われる
答えは、「ぜんぶ」を「バランス良く」である。
バランス良く分散投資していく手法を
「投資信託」という
例えば、「老後が安全安心に暮らせました」
ここまでを目標設定にするならば
非常に低いリスク、ローリスクの資産だけで十分に達成可能である
ハイリスク資産はよほど切羽詰まってなければ
本当のところ必要はない。

ローリスクの資産形成とは
資産をできるだけ減らさずに、時間をかけて着実に増やしていくことをいう
ローリスク資産の基本は分散投資である

実は
世界中に分散投資して
世界の経済の成長の伸び率に
20〜30年時間をしっかりかけていく
「複利」をかけていけば
老後の資産形成レベルであれば終了である


香港のIFAでお金の話を学んでいるが
日本人からすれば
目からウロコな話がゴロゴロある


こういった話を
昔からの友人連中や
クライアントの方からご紹介いただいた方々にお話しています
昨晩も恵比寿で九州大学時代の仲間との語らい。
医者と歯医者との3人で、医療についてわからないことなんかもどんどん聴きました


私はお金のことが教えられるので
仲間や紹介でたくさんの人と繋がってくのが
今後とっても楽しみです(^^)

馬場大地の初めて 以前のお金の話

東京・大阪・北海道・福岡・名古屋・鹿児島にて、お金のセミナー、個別相談会開催。 皆さまのマネーリテラシーを上げて、 身の回りの人たちから 日本人の個人資産を上げてゆきます。

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